Josef Prusaが率いるPrusa Researchは遂にSLA方式のプリンターを引っさげて市場に参入して来た。同じチェコのプラハにある3Dプリンター企業Futur3Dを昨年買収し、満を持しての新製品の発売である。無論オープンソースでキットと完成品が用意されている。

SL1は2,560×1,440ピクセルの5.5インチ高精細LCDパネルをマスクに使っていて、1ピクセルのサイズ=XYの解像度は0.047ミリ。1層当たりのUV露光時間は6秒で、出力サイズは120×68×150ミリである。

https://www.prusaprinters.org/introducing-original-prusa-sl1-open-source-sla-3d-printer-by-josef-prusa/