東京ビッグサイトで8月6~7日に開催されていたMaker Faire Tokyo 2016OpenPnPの開発機を出展しました。


チップ・マウンターが何台も稼動している職場に勤めていらっしゃるという女性、使っている吸着ノズルを特定されたJUKIマシンのオーナーの男性、サン・マテオ(Maker Faire Bay Area 2016)の会場でOpenPnPの本家ブースを訪れたという若い二人連れなど、いろいろな方々がブースに来訪されました。中でも真剣な眼差しを注がれていたのは、多品種・少量生産のプロトタイプ用モジュール基板の製造と販売をされているという福島の方です。


Makeblockのオフィスでそっくりなチップ・マウンターを見たという方もいらっしゃいました。私の機体のベースはMakeblockXY Plotter Robot Kit(Ver2.0、No Electronic Version)ですが、大幅に改造を施したものなので全くの別物と言えるでしょう。

『この機体は本当に直交が出ているのか?』という冷やかしの言葉を投げかける理屈屋の外国人も現れて、「四角いフレームのそれぞれ交わる対角線の長さが同じなんだから直交してるでしょ!」と応酬して追い払う一幕もありました。(苦笑)