これ、多分ハクスルレイターって読むんだろうなあ。錚々たるエンタープレナーとベンチャー・キャピタリストの面々、実際に製品を作って世に出して来た人達が有望なハードウェアの商品化についてバックアップするというプログラム。

審査に受かれば最初にUS$25,000を受け取ることができて、111日間を中国の深圳とサンフランシスコで費やしてプレゼンテーションを行えるだけの形に仕上げる。応募資格は既に会社として立ち上げていたり、ベンチャー・キャピタルを受け入れていたりしても良いという緩やかさ。中国での住まいも何ら制限を受けないという。しかし、審査は厳しいと書かれている。

バックアップに回るメンターのリストにはチームラボの青木俊介氏の名前が挙がっているほか、Seeed StudioのEric Pan、TV-B-GoneのMitch Altmanなど、50名弱が名前を連ねている。先にMakerBotを離れたZach Hoeken Smithもテクニカル・アドバイザーとして最近加わったとのこと。非常に敷居は高いものの、アメリカ流のスタートアップの近道であることは確か。大変な人材と交流できる得難い機会でもある。いっそ応募してみませんか?

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