
PICnomeのメーカーtkrworksから新型パッドと専用基板の組み合わせが近くリリースされる。パッドはオリジナルのサイズで、デザイナーの@yamamo2山本さんが演奏性を向上させるため、素材や厚みにこだわったもの。押した時はもちろん、叩いた時の感触が抜群に良い。黒色のレジストがかかった専用基板(上掲イメージ)にはENIG(Electro-Nickel Immersion Gold、無電解金メッキ)と思しき表面処理が施されている。
RT @yamamo2 MTM05でデモしてたPICnomeで使ってたパッドは、「電子工作・ガジェットのためのシリコンパッド」ではなく、「ミュージシャン・アーティストのためのシリコンパッド」です。日本のシリコン屋さんと一緒になって、演奏するためのシリコンパッドを一から作っています。posted at 2010年05月26日(水)14:01:43
RT @yamamo2 今のところ、型代を回収できる見込みはありませんが、monome やSparkFunのパッドを遙かにしのぐ品質です。パッドのクリック感、復帰の早さ、叩いたときの指への負荷、どれをとっても最高のパッドに仕上がっています。posted at 2010年05月26日(水) 14:08:26
左手の下にあるのがmonomeのパッド。小ぶりで叩くことよりも押すことを想定した造りになっていると思う。
そして、右手の下にあるのがtkrworksの新型パッド。ちょうど指を広げた大きさくらいのサイズである。「演奏するためのシリコンパッド」が具現化されている。個人的には差し当たり、EtherPodでドライブできるようにしてみたい。
※どちらのサムネイルもクリックで大きなイメージがオープンします。
左右の手の大きさに少し違いがあることが判るだろうか。左のパッドは下にロジック・ボードが隠れているため、カメラの視点に近い。色味も微妙に異なるし、この比較イメージじゃまずいかなー。笑
tkrworks – http://atelier.tkrworks.net/
追記: パッド比較イメージ http://www.flickr.com/photos/yamamo2/4573510792/ (左から monome、tkrworks、SparkFun)

