小部数・試作向きの安価なマイラー・ステンシルを発注しようと調べていたら、Applied ElectronicsではGerberファイルの面付けをしておくと定尺フィルム(8.5×11インチ)を有効に使えることが判った。基板裏表のデータを何組か面付けできるアプリケーションとしてはGerbMergeがある。EAGLEのGerber出力ファイル向けに作られたものらしいのでお誂え向き。そのGerbMergeをUbuntu 9.10機にインストールすることから始めてみる。
Archives for 11月, 2009
EtherPod.Org
ドメイン名があるだけに近かったEtherPod.Orgですが、ここで気持ちを入れ替えてリスタート。
Re: 基板発注
本日届きましたー。2オンス基板の仕上がりは上々!気になっていた0402(JIS 1005)のSMD部品やクリスタルのサイズですが、パッドを少し広めに取ってあることもあって、道具さえちゃんとしていれば何とか手ハンダ出来そう。さあ、これで見せびらかせるぞっ…と。
EtherPod予備ドキュメント
整理を兼ねてプリント基板の表裏デザインとラフな回路図をとりまとめてみました。基板の形態・サイズについて検討するところからスタートするα版の状態です。 http://netsynth.org/files/etherpod_preliminary.pdf
NuttX
NuttXは埋め込み用途に開発された小型・軽量のリアルタイムOSで、POSIX/ANSIに準拠。ターゲットはZ80、Z8、Z16、8052、M16C/26、SH-1、ARM7、ARM9、Cortex-M3など。開発者はアメリカ人でLinuxのエキスパート、Gregory Nutt氏。この度、彼をEtherPodのチームに迎える機会に恵まれました。非常に心強い味方です。今後の展開をどうぞお楽しみに! 誰かNuttXをH8とかに移植しないかな…
クリスタルとGNDパターン
秋葉原目線で選んだ表面実装型クリスタルFC-255ですが、データシートにはデバイス直下のエリアに影が付けてあり、ここにはいかなるパターンも配置しないことという注意書きがあります。文字通りグランド・パターンもダメ。その理由は・・・
基板発注
当初EzPCBに頼むつもりでいたのだが、ウェブ上で得られる見積りよりも$60高い値段を提示されたのでPCBCARTに乗り換える。ENIG仕上げの青い基板が手元に届くのは今月の下旬に入ってからになるだろう。
Re: EtherPod試作版
EAGLEで出力したデータをgerbvで表示してみた。かなりリアルに見える。
EtherPod試作版
Eagleで描きながら途中で諦めかけた試作版ですが、何とか両面基板に収まるものになって来ました。仕様は線幅/隙間0.2ミリ、最小ドリル径0.3ミリ。外注のコストを考えるともう少し数字を大きめにしたかったのですが、本来の用途が組み込みなので、これ以上基板面積を増やしたくないということもあって妥協しました。
ブログ移転
とりあえず、以前のApus.Netのサーバーからブログの引越しを済ませました。
