到着したキットを組み立てて無事に動作テストを終えました。
Archives for 9月, 2009
6ピン・ヘッダー
ライト・アングルの6ピン・ヘッダー(2.54ミリ・ピッチ)でスルーホール・タイプは普通にありますが、表面実装タイプではなかなか在庫が見つかりません。最近のArduino派生品に見られるものですが、結局SparkFunでこちらを買うことにしました。プリント基板の裏表を無駄なく使おうとすると、選択が限られてしまうのです。これに合うメス・コネクターでライト・アングルというのも希少ですが、やはりSparkFunで取り扱っています。こちらはスルーホール・タイプ。
JTAG変換アダプター
実験ボード用に標準20ピン→10ピンのJTAG変換アダプターを手作りすることにしました。どうせ作るなら汎用性があるに越したことはないので、10ピンのJTAG信号のアサインについてネット上を調べて回ったところ、まあ、どこも好き勝手に決めてやっているという感じ。しかし、小型の1.27ミリ・ピッチが採用される傾向が増えて来ているようで、バージョン・アップしたKEIL ULINK2でも1.27ミリ・ピッチの10ピン・コネクターが増設されています。そこで、このピン・アサインを参考に2.54ミリ・ピッチで進めることにしました。
Arduinoは何処へ向かう?
初期のArduinoに搭載されたAtmel製の8ビット・ワンチップ・マイコンATmega8は、Diecimilaに至ってATmega168に変更され、現在のDuemilanoveではATmega328に、またArduino MegaではATmega1280が採用されているという具合にメモリーの大容量化が進む。それらのマイコンのコアの処理性能にはあまり向上がない一方で、拡張シールドはイーサネット、ワイヤレス、メモリー・カード、モーター・ドライバー、ライト・コントローラー、OLEDタッチ・ディスプレイ、GPSロガー、果てはUSBホスト機能まで採り込もうとしている。
monome 40h kit
これを書く数時間前、久しぶりに売り出されたmonome 40h kitだが、さすがに一通り浸透しているのか、未だオーダーが締切りになっていない。1ドル90円に迫る円高だし、とか言い訳しながら休む前に冷やかし気分でオーダーしてみたら、すんなりと受け付けられてしまったのだった。パーツ・キットだから組み立てても裸でパネルやケースが無い。まあ、どうせうちに来る以上はabusenomeになる運命なのさ。うひひ
ツール・ワゴン
テスター、オシロスコープ、ハンダ鏝にホルダー、ハンダ、ソルダー・プラー、ソルダー・ウィック、ピンセット、ワイヤー・ストリッパー、カッター、ペンチ、ドライバー、レンチ、スプレー、ヒートガン、etc. 工作やメンテナンスを始めるともう机の上が一杯。また、その後片付けが問題で、今まできちんと考えたことが無かったのだが、モノが溢れてしまうに及んで遂に解決策を講じざるを得なくなった。とりあえず立体収納がキーワード。ツール・ワゴンを入れたら手狭になってしまうが、その分工作部屋が片付いてくれるだろうか。(写真: 無印良品 ステンレスSUSワゴン)
TweetDeck
Twitterに触り始めて20日足らずですが何か?
Re: LPC1768
LPC1700ファミリーを搭載したKEILの評価ボードMCB1700の案内が来たのでDigi-Keyを見に行ったら、LPC1768の単価が¥900に設定されていた。さすがはNXP、競争力がある価格設定である。9月9日にはストックになるらしいが、恐らく今月中には確実・・・ということかな。
