[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=KVvQv9GM9G4&hl=ja&fs=1] Digital Performer、Logic Pro、LiveなどのMac DAWソフトウェア向けCV/トリガー制御プラグインVoltaがリリースされた。
Archives for 4月, 2009
Signalyzer LITE
Signalyzer LITEは、Xverve TechnologiesのOpenOCDコンパチブルなJTAGインターフェースSignalyzerのライト版。価格はUS$39で、FTDI FT2232を使うタイプのJTAGインターフェースとしては世界最安の製品だろう。 日本への輸送料をメールで問い合わせたところ、即答でUS$9未満との返事があったのでクリック購入。正確にはUS$8.84で合計額はUS$47.84、約¥4600也。
DIY Arduino
日本国内ではArduino本体やその互換ボードの取り扱いをしているショップはあっても、キットの取り扱いまでしているところは無い。そんな状況下でCQ出版からプリント基板付きのArduino互換ボードの製作本(税込定価2,520円)が出版されたそうな。しかし、その裸のプリント基板には秋月電子通商のUSBシリアル変換モジュールを載せる必要があり、パーツ一式の代金を合計すると本物のArduinoが買えるくらいになってしまうかも知れない。 http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/12/12551/12551_p29.pdf
Ubuntu 9.04でArduino
サブ機のUbuntu 8.10を9.04(β)にアップグレードする際にクリーン・インストールしたので、新たにArduinoのパッケージ(arduino-0015)を入れ直した。
LM3S9B96
型番が1つ違うLM3S9B95について先月の記事で触れているのだが、LM3S9B96は単にクロックが80MHzの姉妹チップというものではなかった。SafeRTOSのカーネルをROMに載せているバージョンだったのである。
Ubuntu Studio 9.04
リリース直前のUbuntu Studio 9.04(Jaunty Jackalope)、そのβ版を8.10からのアップデートという形でインストールしてみました。
Gadget Labs Wave/824
なんと使い物になるLinux用ドライバーが出来上がっているようだ。Linuxだと使えるオーディオI/Fがどうしても限られる。最新の製品はまず使えないからね。だから、この馴染んでいるWave/824をUbuntu Studioで使いたかった。折しもバージョン・アップ直前。9.04のβ版をインストールしてドライバーが動くかどうか試してみようかな。 http://wavepro-driver.sourceforge.net/
ハードウェア・シーケンサー
[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=AvZi-YMvHRE&hl=ja&fs=1] 円周上に16ステップ分×2のチューニング用ポットが並んでいる。Music From Outer Spaceが頒布する2枚の基板を使った、Buchla 250eのデザインを彷彿とさせるThomas WhiteのDIYアナログ・シーケンサーである。
TONTO & Stevie Wonder
http://www.synthtopia.com/content/2007/02/28/tonto-the-original-new-timbral-orchestra/
Make Controller v2.0
MakingThingsはMake Controller Kitのバージョンアップを図ろうとしている。AT91SAM7X256を搭載するコントローラーボードは以前の版と同サイズ、そのマザーになるアプリケーションボードは、かなりトリミングされてスリムなものになるようである。Arduinoでは役不足だったり、イーサネット絡みのフィジカル・コンピューティングを追求するならコレが一押しかな。さらにコンパクトにまとめたいならインターフェースボードがある。 http://www.makingthings.com/news-items/make-controller-kits-in-stock
