先日、久しぶりにGoth Thunderbird-IVを使って、改めてピックアップのプアーさ加減を再認識したので、ようやく重い腰を上げて交換することにした。以前から交換するならSSB-4のセットと決めてあったので、Bass Parts Resourceでサクサクとネット・ショッピング。CTS-250Kポット×3のJB用ワイヤリング・セットにノブ・セットを加えてUS$151.68。送料はUS$35だった。合計額US$186.68を日本円に換算しようと思って為替相場を見たら、US$1=¥89.92の円高!うわ〜っ。
Archives for 1月, 2009
Re: KiCad
KiCadは多層プリント基板のデザインが可能なオープンソースの電子CADスイート。Linux、Windowsに対応し、最新のβ版ではMac OSX用も頒布されている。Eagleに取って代われるフリーCADの本命は、どうやらこれになるのかなあ。 うーむ、間違いなく本命でしょう。個人的にはもはや迷う余地なし! 昨年12月中のnightly builtが11回、今年になって既に8回ですからね。商用ソフト顔負けのホットさと言えるんじゃないでしょうか。
IpSon OSC-CVボード
オランダ・ハーグにあるRoyal Conservatoryの音饗学研究所のエレクトロニクス・ワークショップでは、XPortとPIC18Fマイコンの組み合わせによるOSC(Open Sound Control)インターフェースを作っている。最新作は12ビットDAC TLV5610を2つ使った16チャンネル出力のOSC-CVボードで、0〜5V(外部リファレンスによって0〜10V)のCVを出力可能。XPortとPIC18F間は115.2Kbpsで接続しているとのことから想像するに、全体の動作はおそらく緩慢なものだろう。 ※IpSonはInternet Protocol Sonologyの略。
MOTU Volta
探求心旺盛なギークたちはMOTU 828のようなオーディオ・インターフェースをMax/MSPと組み合わせて、アナログ・シンセをドライブするCVコンバーター代わりに使うという試みを続けて来たが、遂にMOTUからDAWアプリケーションと組み合わせて使う専用のAUプラグインVoltaが発売になる模様。 http://createdigitalmusic.com/2009/01/16/analog-meet-digital-motu-volta-connects-the-mac-to-cv-synths-effects-graphically/
お詫び
16日の午後から文字化けを起こしておりましたが元通りに復旧できました。この間にアクセスしていただいたビジターの方々にご迷惑をかけたことをお詫びいたします。
TOPPERS/ASP
TOPPERS/ASPカーネル(以下,ASPカーネル)は、TOPPERS新世代カーネルの基盤(出発点)となるものとして、TOPPERS新世代カーネル統合仕様に準拠した最初のリアルタイムカーネルです。ASP(Advanced Standard Profile)の名前が示す通り、μITRON4.0仕様のスタンダードプロファイル準拠のリアルタイムカーネルであるTOPPERS/JSPカーネルを拡張・改良する形で開発しました。 1シーズン以上前にARM Cortex-M3(STM32F103)用のカーネルパッケージがダウンロードできるようになっていたことを知る。ちょっと勉強しよう。
DC±15V電源
一般に広く浸透しているAC/DCスイッチング・レギュレーターは、構造上パルス性のノイズが出力に多く含まれるためアナログ回路の電源には向いていない。録音スタジオの機材の電源にはAC/DCシリーズ・レギュレーター(英語ではLinear Regulator、以下リニア・レギュレーターと記す)が専ら用いられていて、例外はコンピューター関連の機材・箇所だけである。
フィジカルコンピューティング狂想曲
Arduinoは安価でフィジカルコンピューティングに向くのかも知れないが、その実体はATmega168搭載のマイコン基板と擬似C言語のライブラリー。簡単な入門編のお勉強を一通り終え、いざ自分で『スケッチ』を描こうとすると、そこには高い塀が聳えている。LEDマトリクスを使ってイーサネット接続の電光ニュースを作りたい、ソレノイドを並べてトイ・ピアノをBluetooth経由で演奏したい・・・。夢と実力は反比例して、エレクトロニクスの知識・経験が伴わないままArduinoをいじっても、夢の実現への道程は大変険しい。
プロト・シールド基板到着
NKC electronicsからProtoshield PCBが到着。CANプロト・シールドにも使ったArduinoのプロトタイプ用基板で、中央に横向きにDIP ICを配置するデザイン。(大きな写真イメージ) ついでにArduinoも追加しておいた。既にDiecimilaを持っているので、このDuemilanoveが二代目。
ドメイン・トランスファー
スパムの到来が酷くて休止していたmiracleworks.comドメインを復活させることにしました。途絶していた虹的電子音楽機器へのリンクが、現在のブログへの転送という形でようやく復活します。リンクをして頂いている皆さまには長らく失礼しました。
