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Archives for 6月, 2008

Gouryella – Tenshi

[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=90fSsKTJA20&hl=ja] エピック・トランスやプログレッシブ・トランスといった意味不明なワードに惹かれて歌舞伎町の今は無き巨大なクラブCODEに足を踏み入れた時、サウンド・コレクションという定期イベントが全盛期を迎えようとしていた。2000年に差し掛かる頃の話である。

PIXUS MP610

しばらく留守をしている間にEPSONのプリンターPM-G700がすっかり不調になっていた。つい数ヶ月前メンテナンスに出したところだが、クリーニングをしたというレポートとテスト・プリント付きで返って来て、案の定数百ページもあるようなマニュアルのプリントをさせると途中でストライキを繰り返す。たかだか数ページをプリントしても症状を再現できないため、再びメンテナンスに出しても無駄。そう判断して使ううちに症状は酷くなるばかり。そもそも寿命なのである。そこで買い替えを考えた・・・。

Windows Vistaか、それとも・・・

[youtube=http://www.youtube.com/watch?v=xC5uEe5OzNQ&hl=ja] アップされてから1年4ケ月以上が経過、その間の再生回数が実に380万回以上という有名な動画。イントロから1分半続くWindows Vista Aeroのスクエアなデモに比べて、その後のUbuntu Beryl(現Compiz Fusion)の圧倒的な表現力が際立っている。

Ubuntu 8.04 LTS

先日ネットで注文して届いたばかりのBTOパソコン(Intel Core2 Duoマシン)に最新版のUbuntu 8.04 LTSをインストールするべくトライ。アフター・サービスの点でOSなしモデルの購入には一抹の不安があったのだが、あっけないほど簡単にインストール作業を終えることができた。

Re: XR-2209

一口にVCO×4といっても本格的で多機能なアナログVCOモジュールとして4基並べるか、それとも機能を絞って1~2ボイスくらいにまとめた1基のモジュールとするか、大きく分けて2つの方向性が考えられる。 ADuC7026が内蔵する12ビットDAC×4を活用することを前提にするなら、あまり大袈裟な仕様を欲張らないでコンパクトにまとめるのが現実的かなと思う。チップ自体の出音を活かして、波形成形などの回路をあまり足したりしないのが得策なのかも知れない。

秋葉原無差別殺傷事件

秋葉原は今までに何度通った場所だろう。外神田界隈はいわゆる電気街が広がる一帯で、いつの頃からか日曜日には中央通りで歩行者天国が実施されるようになった。今回の惨劇はその歩行者天国の中心部といえる場所で起きたものだった。今の段階で計7人の死亡が確認されている。日曜日の白昼突然に謂れなき理由で命を絶たれた方々の無念はいかばかりだろうか。また、ご家族やご友人の方々の悲しみはいかばかりだろうか。心よりお悔やみを申し上げたい気持ちでこれを書いている。 こういう事件をもう繰り返してはならない。事件に巻き込まれて負傷された方々にお見舞い申し上げるとともに、故人となられた被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。合掌

XR-2209

Thomas HenryのXR VCOのページで聴ける音がなかなか良くて、使われているEXERのXR-2206に興味を持っていたのですが、ある方から姉妹品のXR-2209を10個譲っていただきました。8ピンのVCOチップで三角波と矩形波を同時に取り出すことができます。

Re: Hipshot Ultralite HB6Y

一昨日の日曜日には届いていたのだが、ようやく取り付けることができた。実際に手に取って見ると、HB6Yは見た目の印象よりもずっと堅牢な構造になっていることが判る。HB6Yは開放型だが、ゴトーGB350(写真左側)と同じように固定ナットが内ネジになっていて、その分ストリング・ポストの径が3/8インチ(約9.5ミリ)と太い。それでいて重量はオリジナルの約2/3(@42g)である。元々Goth Thunderbird-IVはエクスプローラー・ベースほどのヘッド落ちはなく、その点ではあまり弾き難さは感じないのだが、結果として今回の弦巻き交換でヘッド落ちは完全に解消された。