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	<title>Genie&#039;s Blog</title>
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	<description>genie is out of the lamp...</description>
	<lastBuildDate>Thu, 10 May 2012 14:57:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Re: micRo-CNC</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 10:42:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[katsuさんのブログでmicRo-CNCを発注されてから返金に至るまでの経緯を知る。支払い後2ヶ月経っても発送されず、クレジット会社と交渉した末の落着だったそうだが、「2年以上待ったが何も送って来ないので諦めた」という気の毒な人物と比べれば、まだラッキーな方だったと言えるかも知れない&#8230;。 問題のLumenlabのフォーラムは現在エラー表示が出て閲覧できないが、中心人物のGrayson Siglerのメッセージが別のウェブサイトのフォーラムで引用・紹介されていた。非常に哀れな風情を漂わせた、切々と苦境を訴える内容で、前半は正体不明の難病に罹り、家を失なって子供たちに食事を与えることさえ出来なくなっているというもの。後半は何とかLumenlabの態勢を立ち直らせるための資金を得たいので、Kickstarterのeye3プロジェクトに協力を願うという趣旨である。しかし、妻Kellie名義のeye3は頓挫してしまった。ファンディングに成功したのも束の間、2日後にKickstarterからキャンセルされたのだった。原因はイメージの剽窃か、Lumenlabの所業の通報によるものか明らかではない。 Graysonのメッセージを訝しんだ人が指摘していることが幾つかある。支払いを済ませて商品の発送を待っている人たちへの対応が明確に示されていない。そもそも、Kellieと数年がかりでeye3に取り組んだというが、そんな余裕がどこにあったのか&#8230;。 元々、Sigler夫妻は2000年にヘンプ・オイルを車の燃料に使って3ケ月がかりで北米大陸横断を果たした草の根レベルの著名人だった。ドライバーはGrayson(当時33才)、助手席で立ち上がっているのがKellie(同24才)である。 そして、Lumenlabの名の元になったDIYプロジェクターのプランがDIY系の著名ウェブサイトで次々に紹介されたのに続いて、micRo-CNCの記事がMake:マガジンに掲載されるに及び、その受注総数はおそらく計500台以上、総額にして100万ドルに届くほどの大金を得ているはずである。いずれにしても発注に応えようとするなら製品の一部または全てを外部に製造委託するか、若しくはスペースを借りるなりして機材を入れ、働く人員を雇い入れるかのどちらかではないだろうか? でも、Graysonはそうしなかった&#8230;。『自力で出来ると考えた』のだと言う。しかし、出来なかったし、返金の要求にも全く応じようとしなかった。 ここで、もう一度Graysonのメッセージを冷静に読み返してみると、そこに誇大な表現が駆使されているのではないかという疑念が湧いて来る。 I got sick. Since spring it has been a labor to walk, I have blood in my urine, I&#8217;m 1/2 blind, my organs are failing and a whole river of crying I could fill&#8230; 5000 tests, enormous expense with little improvement and we STILL don&#8217;t know 100% [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://make.oops.jp/reprap/?p=706" target="_blank">katsuさんのブログ</a>で<a href="http://micro.lumenlab.com/micro" target="_blank">micRo-CNC</a>を発注されてから返金に至るまでの経緯を知る。支払い後2ヶ月経っても発送されず、クレジット会社と交渉した末の落着だったそうだが、「<a href="http://groups.yahoo.com/group/micRo-cnc/message/65" target="_blank">2年以上待ったが何も送って来ないので諦めた</a>」という気の毒な人物と比べれば、まだラッキーな方だったと言えるかも知れない&#8230;。<br />
<span id="more-5273"></span><br />
問題の<a href="http://lumenlab.com/">Lumenlab</a>のフォーラムは現在エラー表示が出て閲覧できないが、中心人物のGrayson Siglerのメッセージが<a href="http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1580484&#038;page=2" target="_blank">別のウェブサイトのフォーラム</a>で引用・紹介されていた。非常に哀れな風情を漂わせた、切々と苦境を訴える内容で、前半は正体不明の難病に罹り、家を失なって子供たちに食事を与えることさえ出来なくなっているというもの。後半は何とか<a href="http://lumenlab.com/" target="_blank">Lumenlab</a>の態勢を立ち直らせるための資金を得たいので、Kickstarterの<a href="http://www.kickstarter.com/projects/eye3/eye3" target="_blank">eye3</a>プロジェクトに協力を願うという趣旨である。しかし、妻Kellie名義の<a href="http://www.kickstarter.com/projects/eye3/eye3" target="_blank">eye3</a>は頓挫してしまった。ファンディングに成功したのも束の間、2日後にKickstarterからキャンセルされたのだった。原因は<a href="http://www.cnchelicopter.com/servlet/the-2122/Xaircraft-Hexa-Frame-carbon/Detail" target="_blank">イメージの剽窃</a>か、<a href="http://groups.yahoo.com/group/micRo-cnc/message/40" target="_blank">Lumenlabの所業の通報</a>によるものか明らかではない。</p>
<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/05/eye3_canceled.jpg" width="512" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-5274" /></p>
<p>Graysonのメッセージを訝しんだ人が指摘していることが幾つかある。支払いを済ませて商品の発送を待っている人たちへの対応が明確に示されていない。そもそも、Kellieと数年がかりで<a href="http://www.kickstarter.com/projects/eye3/eye3" target="_blank">eye3</a>に取り組んだというが、そんな余裕がどこにあったのか&#8230;。</p>
<p>元々、Sigler夫妻は2000年にヘンプ・オイルを車の燃料に使って3ケ月がかりで北米大陸横断を果たした草の根レベルの著名人だった。ドライバーはGrayson(当時33才)、助手席で立ち上がっているのがKellie(同24才)である。</p>
<p><img src="http://www.hempcar.org/img/frontpage/car.jpg" width="512" /></p>
<p>そして、<a href="http://lumenlab.com/" target="_blank">Lumenlab</a>の名の元になったDIYプロジェクターのプランがDIY系の著名ウェブサイトで次々に紹介されたのに続いて、<a href="http://micro.lumenlab.com/micro" target="_blank">micRo-CNC</a>の記事がMake:マガジンに掲載されるに及び、その受注総数はおそらく計500台以上、総額にして100万ドルに届くほどの大金を得ているはずである。いずれにしても発注に応えようとするなら製品の一部または全てを外部に製造委託するか、若しくはスペースを借りるなりして機材を入れ、働く人員を雇い入れるかのどちらかではないだろうか? でも、Graysonはそうしなかった&#8230;。『自力で出来ると考えた』のだと言う。しかし、出来なかったし、返金の要求にも全く応じようとしなかった。</p>
<p>ここで、もう一度Graysonの<a href="http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1580484&#038;page=2" target="_blank">メッセージ</a>を冷静に読み返してみると、そこに誇大な表現が駆使されているのではないかという疑念が湧いて来る。</p>
<blockquote><p>I got sick. Since spring it has been a labor to walk, I have blood in my urine, I&#8217;m 1/2 blind, my organs are failing and a whole river of crying I could fill&#8230; 5000 tests, enormous expense with little improvement and we STILL don&#8217;t know 100% what is wrong. It was Lupus, then cancer, polycythemia vera, vasculitides and now we&#8217;re back to &#8216;probably Lupus&#8217;. I&#8217;ve felt emotions I didn&#8217;t know I had, and it&#8217;s been hard not to pity myself sometimes.</p></blockquote>
<p>もし本当に病名も知れない難病なら、それには同情の余地があり、そして同情している顧客たちは彼の酷い容態について言い分を信用しているのだろう。しかし、家を失なって子供たちに食事を与えることさえ出来ない窮状に陥った重病人が、作曲を楽しんで<a href="http://soundcloud.com/" target="_blank">SoundCloud</a>に投稿することなど果たして出来るのだろうか? 3ケ月前に7曲も投稿しているが、<a href="http://www.kickstarter.com/projects/eye3/eye3" target="_blank">eye3</a>がKickstarterからキャンセルされた後のもの。間違いなく<a href="http://lumenlab.com/" target="_blank">Lumenlab</a>のGrayson Sigler本人である&#8230;。</p>
<p><a href="http://soundcloud.com/mentisflux" target="_blank">http://soundcloud.com/mentisflux</a></p>
<p>おまけ: http://www.lumenlab.com/S15_PDF/Lumenlab_DIY_projector_guide_v2.0.pdf</p>
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		<title>Re: PCBヒーテッド・ベッド</title>
		<link>http://etherpod.org/blog/?p=5222</link>
		<comments>http://etherpod.org/blog/?p=5222#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 14:52:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[RepRap]]></category>
		<category><![CDATA[電子回路・デバイス]]></category>

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		<description><![CDATA[一ヶ月ぶりの更新です。ヒーテッド・ベッドまわりのデータ採りをしたので取りまとめてみました。 意外に見落とされがちなのがヒーテッド・ベッド下面からの放熱で、きちんと対処しないと熱が逃げて上面の温度が均一に上がらないばかりか、ヒーテッド・ベッドを載せているMDFの板が熱に晒されて歪んでしまう原因になります。遮熱に使う材料は軽くて薄いものが望ましく、また安価に入手できれば申し分ありません。 これまでに色々と取り換えて試してみた中では、FRPの成形に使うガラス繊維のマット(チョップド・ストランド・マット)が最良でした。ホームセンターで切り売りしていた厚み0.8mmのものを20cm角程度にカットし、2枚重ねにしてバラけないように保温用アルミ蒸着フィルムで包み、カプトン・テープで止めています。まあ、遮熱用の座布団ですね。性能は良いのですが、マットを鋏で切る時に細いガラス繊維のゴミが飛び散るので、大きなビニール袋の中にでも入れて作業をすると良いかも知れません。毒性は無いとされているものの、過敏症の人は手袋をするなり作業には用心してくださいね。 さて、この座布団の下にさらにアルミ蒸着フィルムで包んだ厚さ2mmのコルク・シートを敷いてテストした結果が下の図です。冒頭の写真イメージのように厚さ3mmのガラス板を乗せ、ヒーテッド・ベッド下面と併せて4点で採ったデータをプロットしてあります。緑・黒はそれぞれ下面中央と、さらに周辺部との中間の位置。赤・青は上面中央と、さらに周辺部との中間の位置。全幅で30分間です。(クリックで大きなイメージがオープン) で、熱伝導率が低いガラス板に代えて逆に熱伝導率が高いアルミ板に変更したらどうなるのか、データを採ってみることにしました。20cm角のアルミ板を出力プレートとして使うには厚さ2mmが薄さの限界のようです。安直にカット済みのものをホームセンターでゲット、角のバリ取りを済ませます。 上掲のプロット図と採集ポイントや表示色などは同じです。(クリックで大きなイメージがオープン) 厚さ3mmのガラス板(重さ270g)に対して厚さ2mmのアルミ板(重さ210g)では一概に比較はできませんが、上の結果で見る限りでは温度の立ち上がり、一定時間後の到達温度ともにアルミ板の方が有利ということになります。この辺りのことがRepRapPro Huxleyのヒーテッド・ベッドの構成に反映されているような気がします。ちなみに厚さ1.5mmのアルミ板を使っているようです。 一般にRepRapではヒーテッド・ベッドの下面にサーミスターを取り付けますが、その設定に際しては温度が上昇するに従って上面との温度差が増大して行く点に要注意です。 使用機材: Arduino＋Quad Thermocouple Shield、熱電対(OMEGA)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/04/RIMG0267_m.jpg" width="512" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-5223" /><br />
一ヶ月ぶりの更新です。ヒーテッド・ベッドまわりのデータ採りをしたので取りまとめてみました。<br />
<span id="more-5222"></span><br />
意外に見落とされがちなのがヒーテッド・ベッド下面からの放熱で、きちんと対処しないと熱が逃げて上面の温度が均一に上がらないばかりか、ヒーテッド・ベッドを載せているMDFの板が熱に晒されて歪んでしまう原因になります。遮熱に使う材料は軽くて薄いものが望ましく、また安価に入手できれば申し分ありません。</p>
<p>これまでに色々と取り換えて試してみた中では、FRPの成形に使うガラス繊維のマット(<a href="http://owenscorning.jp/upload_org/rf/R00003/20080724093225-1160_chopped__g.jpg" target="_blank">チョップド・ストランド・マット</a>)が最良でした。ホームセンターで切り売りしていた厚み0.8mmのものを20cm角程度にカットし、2枚重ねにしてバラけないように<a href="http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&#038;SID=H532189" target="_blank">保温用アルミ蒸着フィルム</a>で包み、カプトン・テープで止めています。まあ、遮熱用の座布団ですね。性能は良いのですが、マットを鋏で切る時に細いガラス繊維のゴミが飛び散るので、大きなビニール袋の中にでも入れて作業をすると良いかも知れません。<em><a href="http://www.afgc.co.jp/aboutafgc/fg_safety.shtml" target="_blank">毒性は無いとされている</a>ものの、過敏症の人は手袋をするなり作業には用心してくださいね。</em></p>
<p>さて、この座布団の下にさらにアルミ蒸着フィルムで包んだ厚さ2mmのコルク・シートを敷いてテストした結果が下の図です。冒頭の写真イメージのように厚さ3mmのガラス板を乗せ、ヒーテッド・ベッド下面と併せて4点で採ったデータをプロットしてあります。緑・黒はそれぞれ下面中央と、さらに周辺部との中間の位置。赤・青は上面中央と、さらに周辺部との中間の位置。全幅で30分間です。(クリックで大きなイメージがオープン)</p>
<p><a href="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/04/heatedbed_glass_3mm.png" target="_blank"><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/04/heatedbed_glass_3mm-512x292.png" width="512" height="292" class="aligncenter size-large wp-image-5232" /></a></p>
<p>で、熱伝導率が低いガラス板に代えて逆に熱伝導率が高いアルミ板に変更したらどうなるのか、データを採ってみることにしました。20cm角のアルミ板を出力プレートとして使うには厚さ2mmが薄さの限界のようです。安直にカット済みのものをホームセンターでゲット、角のバリ取りを済ませます。</p>
<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/04/RIMG0263_m.jpg" width="512" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-5233" /></p>
<p>上掲のプロット図と採集ポイントや表示色などは同じです。(クリックで大きなイメージがオープン)</p>
<p><a href="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/04/heatedbed_alminum_2mm.png" target="_blank"><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/04/heatedbed_alminum_2mm-512x292.png" width="512" height="292" class="aligncenter size-large wp-image-5231" /></a></p>
<p>厚さ3mmのガラス板(重さ270g)に対して厚さ2mmのアルミ板(重さ210g)では一概に比較はできませんが、上の結果で見る限りでは温度の立ち上がり、一定時間後の到達温度ともにアルミ板の方が有利ということになります。この辺りのことが<a href="http://reprap.org/wiki/RepRapPro_Huxley_heatbed_assembly" target="_blank">RepRapPro Huxleyのヒーテッド・ベッド</a>の構成に反映されているような気がします。<em>ちなみに厚さ1.5mmのアルミ板を使っているようです。</em></p>
<p>一般にRepRapではヒーテッド・ベッドの下面にサーミスターを取り付けますが、その設定に際しては温度が上昇するに従って上面との温度差が増大して行く点に要注意です。</p>
<p>使用機材: Arduino＋<a href="http://etherpod.org/blog/?p=4897" target="_blank">Quad Thermocouple Shield</a>、熱電対(OMEGA)</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ボーカロイド・キーボード</title>
		<link>http://etherpod.org/blog/?p=5205</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 03:44:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[DIY・シンセサイザー]]></category>
		<category><![CDATA[電子回路・デバイス]]></category>

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		<description><![CDATA[現在はPCにデータを打ち込む方法で制作されているボーカロイドを、リアルタイムで演奏可能にするキーボードの試作品。上の動画に登場するヤマハの加々美氏によれば「このキーボードの商品化の予定は無いが、中のボーカロイドのチップは外部に供給できる」とのこと。ボードに搭載して市販するところが出て来るんじゃないだろうか&#8230;。 Live Vocaloid Performances Now Possible With The Yamaha Vocaloid Keyboard http://www.diginfo.tv/v/12-0052-r-en.php]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><iframe width="512" height="290" src="http://www.youtube.com/embed/d9e87KLMrng" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
現在はPCにデータを打ち込む方法で制作されているボーカロイドを、リアルタイムで演奏可能にするキーボードの試作品。上の動画に登場するヤマハの加々美氏によれば「このキーボードの商品化の予定は無いが、中のボーカロイドのチップは外部に供給できる」とのこと。ボードに搭載して市販するところが出て来るんじゃないだろうか&#8230;。</p>
<p>Live Vocaloid Performances Now Possible With The Yamaha Vocaloid Keyboard<br />
<a href="http://www.diginfo.tv/v/12-0052-r-en.php">http://www.diginfo.tv/v/12-0052-r-en.php</a></p>
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		<title>eXodusino</title>
		<link>http://etherpod.org/blog/?p=5039</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 16:02:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[日々の話題]]></category>
		<category><![CDATA[電子回路・デバイス]]></category>

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		<description><![CDATA[Lynx-EyEDさんのeXodusino量産向け試作品が手元に届きました。LPC1114が実装されている細長い基板にはXBee Series2モジュールを搭載するスペースがあって、microSDカードのソケットも付いています。予てからLPC1114を対象に、Arduinoスケッチのラッパーとして機能するC++のライブラリー(MARY-DUINO)を書いていると聞き及んでいたので、それを評価する絶好のチャンスに恵まれたというわけです。 実際のところ、eXodusinoとMARY-DUINOは不可分の関係で、デモ・プログラムのソースを覗くとArduino用のライブラリーであるXBee-Arduinoが、確かにほとんどそのまま流用されていることが判ります。 http://ecrafts.g.hatena.ne.jp/Lynx-EyED/20111108/1320759432 MARY-DUINOは将来的にはLPC1768/1769にも対応予定とのことで、そうなればLPCXpressoシリーズをさらに柔軟に扱えるようになるため、実現を大いに期待しています。 さて、eXodusinoのピン配置は次のイメージのようになっています。基板下部にはUSBコネクター(mini-B)が付いていますが、用途は給電のためのみ。書き込まれているブート・ローダーを起動するとフラッシュに書き込むためのバイナリー・データをXBee経由で受信するように設定されています。 Lynx-EyEDさんのブログを辿って行くと、どうやらeXodusinoはロボット作品のために設計されたもののようです。浜松ホトニクスのデジタル・カラーセンサーS9706か、ROHMのデジタル・オーディオ用16ビットDAC BU9480Fのどちらかを選択して搭載できるようになっています。私の手元に届いたものにはDACが載っていました。ちょうどデルタ・ロボット用のモーター・ドライバー基板を起こしたところなので、手初めにその制御でもさせてみようかなと思っています。 Thanks: @lynxeyed_black]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/03/RIMG0268_m.jpg" alt="" title="eXodusino" width="512" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-5040" /><br />
<a href="http://ecrafts.g.hatena.ne.jp/Lynx-EyED/">Lynx-EyED</a>さんのeXodusino量産向け試作品が手元に届きました。LPC1114が実装されている細長い基板にはXBee Series2モジュールを搭載するスペースがあって、microSDカードのソケットも付いています。予てからLPC1114を対象に、Arduinoスケッチのラッパーとして機能するC++のライブラリー(<a href="https://github.com/lynxeyed-atsu/MARY-DUINO">MARY-DUINO</a>)を書いていると聞き及んでいたので、それを評価する絶好のチャンスに恵まれたというわけです。<br />
<span id="more-5039"></span><br />
実際のところ、eXodusinoと<a href="https://github.com/lynxeyed-atsu/MARY-DUINO">MARY-DUINO</a>は不可分の関係で、デモ・プログラムのソースを覗くとArduino用のライブラリーである<a href="http://code.google.com/p/xbee-arduino/">XBee-Arduino</a>が、確かにほとんどそのまま流用されていることが判ります。</p>
<p><a href="http://ecrafts.g.hatena.ne.jp/Lynx-EyED/20111108/1320759432">http://ecrafts.g.hatena.ne.jp/Lynx-EyED/20111108/1320759432</a></p>
<p><a href="https://github.com/lynxeyed-atsu/MARY-DUINO">MARY-DUINO</a>は将来的にはLPC1768/1769にも対応予定とのことで、そうなればLPCXpressoシリーズをさらに柔軟に扱えるようになるため、実現を大いに期待しています。</p>
<p>さて、eXodusinoのピン配置は次のイメージのようになっています。基板下部にはUSBコネクター(mini-B)が付いていますが、用途は給電のためのみ。書き込まれているブート・ローダーを起動するとフラッシュに書き込むためのバイナリー・データをXBee経由で受信するように設定されています。</p>
<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/03/exo1.png" alt="" title="" width="512" height="580" class="aligncenter size-full wp-image-5046" /></p>
<p><a href="http://ecrafts.g.hatena.ne.jp/Lynx-EyED/">Lynx-EyED</a>さんのブログを辿って行くと、どうやらeXodusinoはロボット作品のために設計されたもののようです。浜松ホトニクスのデジタル・カラーセンサー<a href="http://jp.hamamatsu.com/products/sensor-ssd/pd146/S9706/index_ja.html">S9706</a>か、ROHMのデジタル・オーディオ用16ビットDAC <a href="http://media.digikey.com/pdf/Data%20Sheets/Rohm%20PDFs/BU9480F.pdf">BU9480F</a>のどちらかを選択して搭載できるようになっています。私の手元に届いたものにはDACが載っていました。ちょうどデルタ・ロボット用のモーター・ドライバー基板を起こしたところなので、手初めにその制御でもさせてみようかなと思っています。</p>
<p>Thanks: <a href="https://twitter.com/#!/lynxeyed_black/">@lynxeyed_black</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Re5: RepRap狂想曲</title>
		<link>http://etherpod.org/blog/?p=5003</link>
		<comments>http://etherpod.org/blog/?p=5003#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 14:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[RepRap]]></category>
		<category><![CDATA[日々の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[香港のJonathan Bufordが、RepRapから派生したMakiBox A6という小型・安価な3Dプリンター・キットのキックスタート・プログラムで、10万ドルのファンドを集めるのに成功しました。それだけなら最近ウェブ上で見聞きしている似たような話と大差無いのですが、従来のキックスタート・プログラムは開始するプロジェクトの主がアメリカに銀行口座を持っていることが条件だったり、ファンドを集めてから失敗してしまった時に出資者の救済措置が無かったりといった弱点があるとして、Jonathan本人がまずMakibleというキックスタート支援ウェブサイトを仲間と立ち上げ、そこでプロジェクトを開始したという大変に力が入ったものです。 MakiBox A6本体の軸ロボットも送りネジの駆動によるパラレル・リンクが採用されているというユニークなものですが、試行錯誤しながらブログと動画で公開を続けていて、着々と結実しそうな方向に進んでいます。例えば先月公開された下の動画で見せているZ軸のメカは、さらにブラス・ブッシュを使った片手持ちのものへと変化しています。 少し後手に回ってしまっているのがプリント・ヘッド(ホットエンド)と、これまたユニークな樹脂送出メカ(エクストルーダー)ですが、こちらも一定のメドが付いている模様。当初の仕様では使う樹脂フィラメントは1ミリ径でしたが、試作が進むにつれて一般的な1.75ミリで妥協することにしたようです。 新品の旋盤を使って工作を始めたらアライメントが狂っていてフレームにひび割れがあることが発覚し、ショップで良品と交換して貰って4時間後に再開したとか。いゃあ、何とも香港らしいエピソードがブログに記されています。 http://makibox.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><center><iframe width="512" height="377" src="http://www.youtube.com/embed/Kx9zEoS5XLs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
香港のJonathan Bufordが、RepRapから派生した<a href="http://makibox.com/">MakiBox A6</a>という小型・安価な3Dプリンター・キットのキックスタート・プログラムで、10万ドルのファンドを集めるのに成功しました。それだけなら最近ウェブ上で見聞きしている似たような話と大差無いのですが、従来のキックスタート・プログラムは開始するプロジェクトの主がアメリカに銀行口座を持っていることが条件だったり、ファンドを集めてから失敗してしまった時に出資者の救済措置が無かったりといった弱点があるとして、Jonathan本人がまず<a href="https://www.makible.com/">Makible</a>というキックスタート支援ウェブサイトを仲間と立ち上げ、そこでプロジェクトを開始したという大変に力が入ったものです。<br />
<span id="more-5003"></span><br />
<a href="http://makibox.com/">MakiBox A6</a>本体の軸ロボットも送りネジの駆動によるパラレル・リンクが採用されているというユニークなものですが、試行錯誤しながらブログと動画で公開を続けていて、着々と結実しそうな方向に進んでいます。例えば先月公開された下の動画で見せているZ軸のメカは、さらにブラス・ブッシュを使った片手持ちのものへと変化しています。</p>
<p><center><iframe width="512" height="290" src="http://www.youtube.com/embed/DYxgQE3_Vbo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
少し後手に回ってしまっているのがプリント・ヘッド(ホットエンド)と、これまたユニークな樹脂送出メカ(エクストルーダー)ですが、こちらも一定のメドが付いている模様。当初の仕様では使う樹脂フィラメントは1ミリ径でしたが、試作が進むにつれて一般的な1.75ミリで妥協することにしたようです。</p>
<p><center><iframe width="512" height="290" src="http://www.youtube.com/embed/FjTuUBZkfFY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
<em>新品の旋盤を使って工作を始めたらアライメントが狂っていてフレームにひび割れがあることが発覚し、ショップで良品と交換して貰って4時間後に再開したとか。いゃあ、何とも香港らしいエピソードがブログに記されています。</em></p>
<p><a href="http://makibox.com/">http://makibox.com/</a></p>
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		<title>Acer AOD257-A71C/WF</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 00:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[Aspire One D257というモデルをゲットしてしばらく使っています。メモリー増設やSSDへの換装が改造の定石のようですが、10年前にsigmarion IIにワイヤレスのCFカードを挿して持ち歩いていた私にとっては十分過ぎるスペック。Wi-FiとBluetooth装備で値段は半分ですからね。不満と言えばUbuntuのインストールに失敗したことくらい。笑 Solidworks eDrawings 2012、Autodesk 123D Beta、Google Sketchup 8、EAGLE 6.1.0を入れていますが、ちょっとファイルの確認をしたりする程度なら特に文句なく使える性能です。さすがにAltium Designer 10を入れてみようとは考えませんけどね。ちなみにブラウザーはChrome一本槍、McAfeeは取り除いてMicrosoft Security Essentialsを入れてあります。 購入時には価格.comの売れ筋ランキングの欄外だったのが、すぐに5位くらいに上がり、現在3位に入っています。そのせいか、ちょっぴり値段も上がっています。当初、タッチパッドが敏感過ぎて変な感じがしましたが、設定変更で直りました。 http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/LU.SFW0D.096]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/02/K0000304309-512x384.jpg" title="Aspire One D257" width="512" height="384" class="aligncenter size-large wp-image-4990" /><br />
Aspire One D257というモデルをゲットしてしばらく使っています。メモリー増設やSSDへの換装が改造の定石のようですが、10年前にsigmarion IIにワイヤレスのCFカードを挿して持ち歩いていた私にとっては十分過ぎるスペック。Wi-FiとBluetooth装備で値段は半分ですからね。不満と言えばUbuntuのインストールに失敗したことくらい。笑<br />
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Solidworks eDrawings 2012、Autodesk 123D Beta、Google Sketchup 8、EAGLE 6.1.0を入れていますが、ちょっとファイルの確認をしたりする程度なら特に文句なく使える性能です。さすがにAltium Designer 10を入れてみようとは考えませんけどね。ちなみにブラウザーはChrome一本槍、McAfeeは取り除いてMicrosoft Security Essentialsを入れてあります。</p>
<p>購入時には<a href="http://kakaku.com/pc/note-pc/">価格.comの売れ筋ランキング</a>の欄外だったのが、すぐに5位くらいに上がり、現在3位に入っています。そのせいか、ちょっぴり値段も上がっています。当初、タッチパッドが敏感過ぎて変な感じがしましたが、設定変更で直りました。</p>
<p><a href="http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/LU.SFW0D.096">http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/LU.SFW0D.096</a></p>
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		<title>hackerspaces@the_beginning:~#</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 17:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[日々の話題]]></category>

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		<description><![CDATA[世界中のHackerSpaceが数多く掲載されている本がフリーでダウンロードできます。たくさん載っている写真を眺めるだけでも楽しい。 HackerSpaces: The Beginning &#8212; the book http://hackerspaces.org/static/The_Beginning.zip (http://hackerspaces.org/wiki/Documentation のページにあるリンク: 約163MB)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/02/the_beginning.png" width="512" height="520" class="aligncenter size-full wp-image-4982" /></p>
<p>世界中のHackerSpaceが数多く掲載されている本がフリーでダウンロードできます。たくさん載っている写真を眺めるだけでも楽しい。</p>
<p>HackerSpaces: The Beginning &#8212; the book<br />
<a href="http://hackerspaces.org/static/The_Beginning.zip">http://hackerspaces.org/static/The_Beginning.zip</a></p>
<p>(<a href="http://hackerspaces.org/wiki/Documentation">http://hackerspaces.org/wiki/Documentation</a> のページにあるリンク: 約163MB)</p>
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		<title>アルミ樹脂複合板</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 11:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[RepRap]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン・アート]]></category>

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		<description><![CDATA[このところ近郊のホームセンターで見かけるようになったアルミ樹脂複合板。システムラック用の棚板として並んでいた300×300mm・3mm厚のものを見つけました。パッと見た感じはアルミ板ですが持ってみると非常に軽くて丈夫(重量比1:3.5)、値段も安いので工作用にゲットして来ました。 鋸でカットしたり、ドリルで穴あけをしたりするのはとても楽です。ただし、切り口の断面のところでアルミ板が少しささくれたようになるので、角に軽くヤスリを当ててバリを取り除く必要があります。 左は工作を終えた230×230mmの板の写真ですが、重さは95gしかありません。GM PrusaのMDF製トップ・プレートと置き換えると100gの軽量化になります。 参考: HydraRaptor・Mendel90 axes http://hydraraptor.blogspot.com/2011/12/mendel90-axes.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/01/RIMG0332.jpg" width="512" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-4913" /><br />
このところ近郊のホームセンターで見かけるようになったアルミ樹脂複合板。システムラック用の棚板として並んでいた300×300mm・3mm厚のものを見つけました。パッと見た感じはアルミ板ですが持ってみると非常に軽くて丈夫(重量比1:3.5)、値段も安いので工作用にゲットして来ました。<br />
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<img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/01/RIMG0331-300x225.jpg" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-4918" />鋸でカットしたり、ドリルで穴あけをしたりするのはとても楽です。ただし、切り口の断面のところでアルミ板が少しささくれたようになるので、角に軽くヤスリを当ててバリを取り除く必要があります。</p>
<p>左は工作を終えた230×230mmの板の写真ですが、重さは95gしかありません。<a href="https://sites.google.com/site/masayanrap/mtm07-prusa-mendel">GM Prusa</a>のMDF製トップ・プレートと置き換えると100gの軽量化になります。</p>
<p>参考: HydraRaptor・Mendel90 axes <a href="http://hydraraptor.blogspot.com/2011/12/mendel90-axes.html">http://hydraraptor.blogspot.com/2011/12/mendel90-axes.html</a></p>
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		<title>Quad Thermocouple Shield</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 05:43:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[電子回路・デバイス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://etherpod.org/blog/?p=4897</guid>
		<description><![CDATA[以前から2チャンネル分のパーツが実装されているArduino Thermocouple Shieldをリフローの温度計測に使っていましたが、空いている2チャンネル分も全て実装して4チャンネルに拡張しようと考えました。そこでメーカーに問い合わせてみたら、現在はMAX6675を搭載する旧バージョンからMAX31855に変更した新バージョンに改訂されているとのことだったので買い替えのパターンに..。 早速テストしてみたのですが、5回ほどのサンプリングを平均化しても出力される数値が酷く不安定だったため、フィルターとして0.01uFのセラミック・キャパシター(EIA 0603サイズ)をMAX31855のK+とK-間に付けてみることにしました。Dangerous Prototypesの記事のコメント欄にあった、Maximのテクニカル・サポートの話「フィルタリングに使った最大値は10nF&#8230;」という一文を参考にしています。 これは結果として正解でしたが、さらにシールドの基板裏側に3.3V電源のバイパス強化用として1uF 50Vのキャパシターをかませておきました。手軽に多チャンネルの温度計測が可能なコスト・パフォーマンスが高い製品だと思います。 http://store.ryanjmclaughlin.com/featured-products/giyx3 上の図は手持ちにした熱電対に3分間ドライヤーで熱風を当てた時の温度推移をグラフにしたもの。(クリックすると別画面で大きく表示されます。) 参考: Re: SK-WF10 http://etherpod.org/blog/?p=2263]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/01/RIMG0322.jpg" width="512" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-4898" /></p>
<p>以前から2チャンネル分のパーツが実装されている<a href="http://ryanjmclaughlin.com/wiki/Arduino_Thermocouple_Shield">Arduino Thermocouple Shield</a>をリフローの温度計測に使っていましたが、空いている2チャンネル分も全て実装して4チャンネルに拡張しようと考えました。そこでメーカーに問い合わせてみたら、現在はMAX6675を搭載する旧バージョンからMAX31855に変更した新バージョンに改訂されているとのことだったので買い替えのパターンに..。<br />
<span id="more-4897"></span><br />
<img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/01/RIMG0317-300x225.jpg" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-4899" />早速テストしてみたのですが、5回ほどのサンプリングを平均化しても出力される数値が酷く不安定だったため、フィルターとして0.01uFのセラミック・キャパシター(EIA 0603サイズ)をMAX31855のK+とK-間に付けてみることにしました。<em><a href="http://dangerousprototypes.com/2011/04/23/max31855-cold-junction-compensated-thermocouple-to-digital-converter/">Dangerous Prototypesの記事</a>のコメント欄にあった、Maximのテクニカル・サポートの話「フィルタリングに使った最大値は10nF&#8230;」という一文を参考にしています。</em></p>
<p>これは結果として正解でしたが、さらにシールドの基板裏側に3.3V電源のバイパス強化用として1uF 50Vのキャパシターをかませておきました。手軽に多チャンネルの温度計測が可能なコスト・パフォーマンスが高い製品だと思います。</p>
<p><a href="http://store.ryanjmclaughlin.com/featured-products/giyx3">http://store.ryanjmclaughlin.com/featured-products/giyx3<br />
</a><br />
<a href="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/01/Screenshot-quad_thermo_sketch.png" target="_blank"><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2012/01/Screenshot-quad_thermo_sketch-512x351.png" title="Screenshot-quad_thermo_sketch" width="512" height="351" class="aligncenter size-large wp-image-4903" /></a><br />
上の図は手持ちにした熱電対に3分間ドライヤーで熱風を当てた時の温度推移をグラフにしたもの。(クリックすると別画面で大きく表示されます。)</p>
<p>参考: Re: SK-WF10 <a href="http://etherpod.org/blog/?p=2263">http://etherpod.org/blog/?p=2263</a></p>
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		<title>PCBヒーテッド・ベッド</title>
		<link>http://etherpod.org/blog/?p=4769</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 16:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>genie</dc:creator>
				<category><![CDATA[RepRap]]></category>
		<category><![CDATA[電子回路・デバイス]]></category>

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		<description><![CDATA[Mendel用PCBヒーテッド・ベッドβテスター募集！ Josef PrusaによるMk1のデザインにアレンジを加えたもので、GM Prusaのトップ・プレートの4隅の穴に固定できます。ガラス板とクリップは付属しません。基板のみ1枚￥1,500、SMDパーツ実装(高輝度赤色LED×2、抵抗×1をハンダ付け)済み基板1枚￥1,800、送料￥350。 βテストの参加お申し込みはhttp://etherpod.org/?q=contactにて。 ※ご注意 ・ 目視チェックと短時間の通電テストを行っています。 ・ 表裏の腐食パターンの違いから僅かな反りは避けられませんのでご了承ください。 ・ 製造過程で生じる小さな傷・僅かな擦れが気になる方は申し込みをご遠慮ください。 ・ 2枚求めたいというご希望に応じます。3枚以上は応相談。 http://reprap.org/wiki/PCB_Heatbed]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://etherpod.org/blog/wp-content/uploads/2011/12/RIMG0278.jpg" alt="" title="RIMG0278" width="512" height="384" class="aligncenter size-full wp-image-4784" /><br />
Mendel用PCBヒーテッド・ベッドβテスター募集！<br />
<span id="more-4769"></span><br />
Josef PrusaによるMk1のデザインにアレンジを加えたもので、GM Prusaのトップ・プレートの4隅の穴に固定できます。ガラス板とクリップは付属しません。基板のみ1枚￥1,500、SMDパーツ実装(高輝度赤色LED×2、抵抗×1をハンダ付け)済み基板1枚￥1,800、送料￥350。</p>
<p>βテストの参加お申し込みは<a href="http://etherpod.org/?q=contact">http://etherpod.org/?q=contact</a>にて。</p>
<p>※ご注意</p>
<p>・ 目視チェックと短時間の通電テストを行っています。<br />
・ 表裏の腐食パターンの違いから僅かな反りは避けられませんのでご了承ください。<br />
・ 製造過程で生じる小さな傷・僅かな擦れが気になる方は申し込みをご遠慮ください。<br />
・ 2枚求めたいというご希望に応じます。3枚以上は応相談。</p>
<p><a href="http://reprap.org/wiki/PCB_Heatbed">http://reprap.org/wiki/PCB_Heatbed</a></p>
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