取り扱いの不注意からか壊してしまったという話を聞いた。あれはきっと治せないだろうなあ。コンパクトにするために基板が多層構造になっているので、内層で断線でも起こしたら即お手上げ。リワークの設備を持たない一般のアマチュア ~ mbedの大多数のユーザー ~ にとっては、まずマイコン・チップを外すことさえままならないだろう。基板が壊れていなくて首尾良く新しいチップに載せ替えられたとしても、それをネットに繋いで果たしてmbedとして認識されるかどうかはかなり疑問だ。
Archives for 電子回路・デバイス
Bulbdial
とっても素敵なLED時計のキットがケース付きUS$85で発売になったようです。ケースなし、3色LEDでUS$65。Arduinoコンパチブルでバックアップ付き高精度RTC搭載。これをハックしてNICTの時刻サーバーに接続してみたいなあ。 http://www.evilmadscientist.com/article.php/bulbdialkit
EtherPod.Org
ドメイン名があるだけに近かったEtherPod.Orgですが、ここで気持ちを入れ替えてリスタート。
Re: 基板発注
本日届きましたー。2オンス基板の仕上がりは上々!気になっていた0402(JIS 1005)のSMD部品やクリスタルのサイズですが、パッドを少し広めに取ってあることもあって、道具さえちゃんとしていれば何とか手ハンダ出来そう。さあ、これで見せびらかせるぞっ…と。
EtherPod予備ドキュメント
整理を兼ねてプリント基板の表裏デザインとラフな回路図をとりまとめてみました。基板の形態・サイズについて検討するところからスタートするα版の状態です。 http://netsynth.org/files/etherpod_preliminary.pdf
クリスタルとGNDパターン
秋葉原目線で選んだ表面実装型クリスタルFC-255ですが、データシートにはデバイス直下のエリアに影が付けてあり、ここにはいかなるパターンも配置しないことという注意書きがあります。文字通りグランド・パターンもダメ。その理由は・・・
基板発注
当初EzPCBに頼むつもりでいたのだが、ウェブ上で得られる見積りよりも$60高い値段を提示されたのでPCBCARTに乗り換える。ENIG仕上げの青い基板が手元に届くのは今月の下旬に入ってからになるだろう。
Re: EtherPod試作版
EAGLEで出力したデータをgerbvで表示してみた。かなりリアルに見える。
EtherPod試作版
Eagleで描きながら途中で諦めかけた試作版ですが、何とか両面基板に収まるものになって来ました。仕様は線幅/隙間0.2ミリ、最小ドリル径0.3ミリ。外注のコストを考えるともう少し数字を大きめにしたかったのですが、本来の用途が組み込みなので、これ以上基板面積を増やしたくないということもあって妥協しました。
STM Flash Loader Demonstrator 2.0
Wine 1.1.31をUbuntu 9.04機にインストールしてFlash Loader Demonstratorを2.0.0版にアップデート。
