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Re: Raspberry Pi Zero Wはおいしいか?

7月 15th, 2017


7月10日の @ytsuboi さんのツイートでRaspberry Pi Zero Wが技適を取得したことを知りました。また、追いかけるようにしてスイッチサイエンスより7月18日から販売開始というプレスリリースが出ています。

スイッチサイエンスは、Raspberry Pi Zero Wを1,296円(消費税込み)で販売いたします。より多くの方に手にしていただけるよう、Raspberry Pi Zero W単品の販売は、おひとり様一台のみ購入可能としています。Raspberry Pi Zero Wを単体でお買上げの場合、送料150円で発送いたします。

https://www.switch-science.com/pressrelease/raspberry-pi-zero-w-release/

IR近接センサー

4月 17th, 2017

RepRapでホットエンドのノズルと出力プレート間の距離を検知するZプローブと呼ばれるものは、大別して接触式と非接触式があります。前者にはRCサーボと組み合わせたマイクロSWやソレノイド、ピエゾ、感圧、加速度センサーを使ったものがあり、後者には静電型やインダクタンス(誘電)型、IR(赤外線)型などがあります。今回採り上げるのは非接触式のIR型で、オリジナルの作者はUKのdc42(David Crocker)です。彼の許諾を得てクローンを作ってみました。
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Raspberry Pi Zero Wはおいしいか?

3月 1st, 2017

英Raspberry Pi Foundationは5周年記念としてRaspberry Pi Zero Wを発表しました。US$5ドルで販売され、MagPiマガジンの付録として品切れ続出となったRaspberry Pi ZeroにWiFiとBluetoothの機能を加えたモデルですが、US$10ドルで販売されるということで再び注目を集めています。
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MicroPython はじめました!

2月 6th, 2017

先の投稿で触れたESP-WROOM-32が、この2月に入って日本国内でも流通するようになりました。一方、タイミング良くMicroPythonのESP32をターゲットに据えた移植がβ段階に入ったということで、早速テストしてみることにしました。

しかし、未だGithubのレポジトリーはmicropython-esp32として本体のレポジトリーから分離された状態で、バイナリー・ファイルも配布されていないため、テストするにはソースをコンパイルする環境を整えるところから始めなければなりません。レポジトリーを眺めて、それは少し難しいように感じましたが、実際にやってみたら思ったほどでもありません…。
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ESP-WROOM-32

12月 4th, 2016

忘年会のシーズンに入りました! 超久々の更新です。

WiFiモジュールとして破格の値段で話題になったESP-WROOM-02の姉妹版、2.4GHz WiFi/Bluetooh両対応のESP-WROOM-32がEspressifから登場です。搭載されているチップESP32はTensilica 32ビット Xtensa® LX6のデュアル・コア(クロック最高240MHz、600DMIPS)を採用し、TSMCのローパワー40nmテクノロジーにより製造されています。

予てより公開されているESP-WROOM-32のデータシートにはFCC/CE/TELEC/KCC認証についての記述があるものの、サンプル的に販売されている単品のモジュールや、開発用ボードESP32-DevKitCに搭載されているモジュールにはEspressifのロゴ・マークしか刻印されていません。しかし、つい先日、FCC認証取得のニュースが流れて、冒頭のイメージのように日本のいわゆる技適マークの刻印されたESP-WROOM-32の存在が窺えるに至っています。
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Maker Faire Tokyo 2016

8月 8th, 2016


東京ビッグサイトで8月6~7日に開催されていたMaker Faire Tokyo 2016OpenPnPの開発機を出展しました。
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Printrun

7月 27th, 2016


使い古しのデスクトップPCにUbuntu MATE 16.04を新規インストールしたので、3Dプリント用ユーティリティーの定番になっているPrintrunを動かしてみようと思いました。
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