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クリップチューナーみっともない説

3月 29th, 2019

クリップチューナーを楽器に付けっぱなしの状態でステージに上がるのはみっともないんじゃないの? というような話はあんまり聞いたことがないなあ、と思って検索してみたら、既に横浜の音楽教室の方がブログに書いておられた。

プロの方でも楽器にクリップ式のチューナーをつけたまま
ステージに出ている方をたびたび見かけますがみっともないですね。

メジャーセブンな毎日 ~弾かずにはいられない♪~

安物のクリップチューナーが氾濫していて、それに過剰に依存するあまり、ステージ上で不協和音を出すギタリストたちが同士討ちを演じていたりする。チューニングの狂ったホンキートンク・ピアノは1台なら洒落になるか知れないけれども、2台で演奏されたらどうなるか想像してみて欲しい…。

クリップチューナーみっともない説 continued »

Prusa SL1

3月 22nd, 2019

Josef Prusaが率いるPrusa Researchは遂にSLA方式のプリンターを引っさげて市場に参入して来た。同じチェコのプラハにある3Dプリンター企業Futur3Dを昨年買収し、満を持しての新製品の発売である。無論オープンソースでキットと完成品が用意されている。

SL1は2,560×1,440ピクセルの5.5インチ高精細LCDパネルをマスクに使っていて、1ピクセルのサイズ=XYの解像度は0.047ミリ。1層当たりのUV露光時間は6秒で、出力サイズは120×68×150ミリである。

https://www.prusaprinters.org/introducing-original-prusa-sl1-open-source-sla-3d-printer-by-josef-prusa/

Prusa i3 MK3 ~4

3月 17th, 2019

久しぶりの更新、実に一年ぶりの投稿になってしまった。

組み立てていたPrusaは先の投稿の後、しばらく放置したままになっていたのだが、無事に組み上って現在は友人宅へ奉公に行っている。ここにまとめとして組み立ててみた感想を記しておきたい。

Prusa i3 MK3 ~4 continued »

Prusa i3 MK3 ~3

3月 17th, 2018

ようやくXYZ三軸を組み上げて、いよいよヘッド部分に取りかかる。マニュアルの章ごとの難易度ランクでは最高位。確かにさまざまなエッセンスが盛り込まれているところなので、ここは構造がかなり複雑である。
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Prusa i3 MK3 ~2

2月 25th, 2018

さて、このMK3になって以前のモデルから消えたものが二つあり、その一つが黒い長ネジである。長ネジはMendelの世代から連綿と受け継がれて来た、正統派RepRapのDNAとも呼べるビタミン(RPパーツ以外の構成部品)の一つだが、このMK3に至ってJosefはそれを捨て去ったのだ。
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Prusa i3 MK3 ~1

2月 18th, 2018


Prusa i3の最新型(MK3)キットを思いがけずゲット!東京ビッグサイトで催された3D Printing 2018のブース出展のために来日していたJosef Prusa本人から直々に頂いてしまった…。
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USBリレー・ボード

1月 7th, 2018


Orange Pi PCに接続した8チャンネルのUSBリレー・ボードを、ネット経由で制御できるようにしたので簡単にレポートを書いてみよう。私がやったことといえばネットを徘徊して安価なリレー・ボード(US$8.48)を購入したのと、crelayというソフトを見つけたくらい。このソフトが素晴らしい出来だった。
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