
このところ近郊のホームセンターで見かけるようになったアルミ樹脂複合板。システムラック用の棚板として並んでいた300×300mm・3mm厚のものを見つけました。パッと見た感じはアルミ板ですが持ってみると非常に軽くて丈夫(重量比1:3.5)、値段も安いので工作用にゲットして来ました。
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アルミ樹脂複合板
1月 15th, 2012
Quad Thermocouple Shield
1月 13th, 2012

以前から2チャンネル分のパーツが実装されているArduino Thermocouple Shieldをリフローの温度計測に使っていましたが、空いている2チャンネル分も全て実装して4チャンネルに拡張しようと考えました。そこでメーカーに問い合わせてみたら、現在はMAX6675を搭載する旧バージョンからMAX31855に変更した新バージョンに改訂されているとのことだったので買い替えのパターンに..。
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GM Prusaリリースの巻
11月 29th, 2011

Make: Tokyo Meeting 07会場(西9号館2F・bitfabブース)で頒布される、ABS樹脂プリント・パーツとMDFレーザー・カット・プレートのセットを元に、お好みの部品を揃えてGM Prusaを組み立てることができます。セットに含まれるプリント・パーツには予めバリ取りやリーマー通しが施されています。
masayanmanさんとのやり取りの中でPrusa Iteration 2の問題点を洗い出し、それを一つずつ解決することによってGM Prusaは生まれました。間違いなく現在最新の洗練されたRepRapモデルです。
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Re: Prusa Iteration 2
11月 28th, 2011

ベルト・パスのアライメントの問題はY軸の方にもあります。Prusa Iteration 2では、簡略化したプリント出力用プレート1枚の底面に直接ベルトを留めるようになっていますが、それには明らかにスペーサーが必要です。Y軸のシャフト2本とベルトから振動ノイズがプレートに伝わって響きそうな点も気になります..。
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Prusa Iteration 2
11月 27th, 2011


最新のRepRapモデルとしてPrusa Iteration 2がリリースされ、旧モデルのX軸まわりのアセンブリーが一新されました。ところがmasayanmanさんにパーツをプリントして頂いたものを私が組み立てて検証してみた結果、ベルト・パスに修正の必要が認められるほどのアライメントの狂いがあることが判りました。
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E-Cat
10月 24th, 2011

常温核融合の商業化を目指している発明家Andrea RossiのE-Cat(Energy-Catalyzer)。ニッケルの粉末と水素を燃料として、30倍以上の熱エネルギーを発生させるという。天下のForbesが採り上げるからには本物なのか? 今月(2011年10月)の28日に最後の公開テストをボローニャで行うというのだが…。写真は20フィート・コンテナ内に計52基のE-Catを擁するプラントで出力は1メガ・ワット。
http://www.nyteknik.se/nyheter/energi_miljo/energi/article3264361.ece
Re: eMaker Huxley
10月 17th, 2011
札幌の工作員、masayanmanさんがABS樹脂でeMaker Huxleyのパーツをプリントし、旧バージョンと新バージョンの細部の違いについて解説されている動画。Make: Tokyo Meeting 07の会場で、これを形にしたものを披露する予定です。
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Protospace Fablab Utrecht
10月 13th, 2011


