
RepRap 3D プリンターatomがRC版に移行したのに伴い、さまざまな試作を経て得たノウハウを注ぎ込んだatom用ヒーテッド・ベッドVer.1.0をリリース致します。
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atom用ヒーテッド・ベッドはじめました!
5月 21st, 2013
mUVe 1
4月 30th, 2013

もはや単に高熱で樹脂を溶かして積層する形の3Dプリンターではキックスタートに失敗するようになって来た。代わりに光硬化型の樹脂を使うタイプの安価なモデルが支持されるようになっている。Indiegogoでファンディングに成功したmUVe 1は、その典型的な例である。
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I Dream of Wires
2月 11th, 2013
カシメる
2月 10th, 2013

有り合わせの電工ペンチを道具箱の中から引っ張り出して来ても、0.1インチ(2.54ミリ)ピッチや、それ以下のピッチの小型コネクターを圧着することはできない。できたつもりになっていても芯線をちょっと引っ張れば抜けてしまうのがオチ。圧着用のペンチでは大が小を兼ねることはない。コネクターの芯線バレルと被覆バレルの外寸に適合するダイスを持ったペンチが当たり前に必要なのである。
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ポリイミド・フィルム・ヒーター
2月 2nd, 2013

atom用として昨年末に中華業者に発注しておいたポリイミド・フィルム・ヒーターの試作品(12V 60W)が先日届いたので加熱テストを行いました。
ポリイミド(polyimide)はDuPont™が開発した高分子化合物で、フィルム製品の代表格としてKapton®の名が知られています。電気的な絶縁性、耐熱性、耐薬品性、機械的な耐ストレス性に優れていて、産業のあらゆる分野で使われています。身近なところではデジタル・カメラやラップ・トップPCの中に使われているフレキシブル配線板の基材がポリイミド・フィルムで、エッチングを施したニクロムの薄い箔をポリイミド・フィルムでサンドイッチにしたものがポリイミド・フィルム・ヒーターです。
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